« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月29日 (水)

ゴールデンウィークは昭和の日で始まりました

昨日今日とやや忙しく、やっと暇になると画面に向かいます。

寒さも消え、温かな連休日和です。

横浜開港150年祭も始まりました。

前売り券を買ったので、出かけるのが楽しみです。

2009年4月27日 (月)

4月末は税金・年金と納める時期です

固定資産税は4期に分けて支払っています。

前納割引がありません。


国民年金は、今年に入りクレジット払いがあることに、クレジット会社のお知らせで気付きました。

社会保険庁のHPによると、それが2月末申し込みで今年度から適用なので、“時既に遅し”でした。


そんなわけで、横浜まで出かけた序に、金策にも走りました。

3時に娘と待ち合わせ、そごうなどブラブラしました。

流行ってあるのねと世代を感じ、楽しくウィンドショッピングでした。

2009年4月26日 (日)

野毛大道芸のついでに山下公園までウォーキングでした

Yokohama_001  Kumo

Yamasitakouen  Kaigancharch

最近は、野毛だけでなくみなとみらいや関内でも大道芸が見れます。

開港150年の、巨大蜘蛛のほうがインパクトがありました。

山下公園では、花壇のコンテストをしていて、ベイブリッジのほうに一票入れました。

そして苗木をいただき、連れは種を3種類選びました。

開港広場の隣の横浜海岸教会も、有名な建築物の一つです。

相当今日は、足が疲れました。

第3のビール・麒麟ストロングが夕食の楽しみです。

2009年4月25日 (土)

1日中雨でしかも寒いのです

4月下旬と言うのに、何という寒さでしょう。

家事以外は、“信長の棺”を読むだけで過ごしました。

陶工の話も出てきます。

安土桃山時代に、朝鮮から伝わった陶芸が盛んになりました。

穴窯から登り窯に、規模も大きくなっていきます。

千利休により、茶陶も盛んになります。


昨日、横浜高島屋でハンガリー・ヘレンドの実演をたまたま見学しました。

透かし彫りのボンボン入れを、キリのような道具で模様を彫っていました。

お祝い物には、こんなケースも素敵だなと眺めて楽しみました。

“信長の棺”には、金平糖が出てきます。

お茶を昔習っていた頃、振り出しから回しながら懐紙にだすお作法を習ったのを思いました。

和には、歴史を感じさせますね。

2009年4月24日 (金)

お誕生日PARTⅢです

Gramercy_2

1日早いのですが、横浜に出たついでに買い求めました。

高島屋のポイントを使いました。

銀行やらで用事を済まし、このケーキを提げてウォーキングです。

みなとみらいに出て、今にも雨が降りそうなので桜木町から電車に乗りました。

お誕生日のお祝いとして、娘も喜ぶでしょう。

最近は、おうちでケーキが多くなりましたので。

2009年4月23日 (木)

菓子鉢にクランベリーケーキを盛ってみました

Cake

ながーいパウンドですが、細く切って盛り付けました。

和風の器が鉄赤で、クランベリーのダークな赤で、いかがでしょうか。

2009年4月22日 (水)

焼かれた穴窯作品が戻ってきました

Kabin  Kusime

Warabai  Macha

薪で焼かれたものなので、火当りと藁灰が掛かり、とても風情があります。

花瓶は、小田原提灯をイメージしながら引きました。

菓子鉢は、櫛目を入れ、口を桜の花びらのように切込みにしました。

水指は、藁灰を描けて貰い新緑のイメージになりました。

抹茶茶碗は、火の当たり具合で焼きしめの茶色が上品に出ました。

既に終了証をいただきましたが、やっと終わったと言う感じです。

根府川の往復が、なんとも哲学的な気持ちにさせてくれました。

俗世間を離れるのが、良いのです。

2009年4月21日 (火)

横浜の定額給付金は5月7日からですね

とりあえず我が家は、1人辺り12,000円です。

皆さん何に使うのでしょうか。

貯金・生活費などで、日本経済が潤い循環するのでしょうか。

私は、これだけあったら充分な1か月分のお小遣いです。

それにしても、いいバイトないかしら。

うん年後の年金生活を考えると、チョッときついです。


最近バイトの振込みも、イーバンク指定がありますね。

口座取得に、現在進行形です。

比較的預金利率も良く、振込み料も他行よりお得です。

堅実が何よりですか。

2009年4月20日 (月)

クランベリーの吉野風です

Kuzu

吉野の本葛を買っておいたので、ドライクランベリーを入れて作ってみました。

吉野の山のように、桜色に濃淡が付きました。

本葛は、根気良く練るのがコツでしょうか。

カップも、透明感があるものが生えます。

ちなみに、真ん中はN.Y.チーズケーキのお店のシャーリーテンプルの再利用です。

ミントは自家製で、葉桜を思わせますね。


今月はIHお料理教室が当たらなかったので、
先月セレブから頂いたデザートをヒントに、“料活”でした。

2009年4月19日 (日)

子機の充電って結構めんどくさいですね

何もない1日でした。

それでも、母に電話する用事があり、午後にかけようとしました。

呼びだしと同時に切れてしまいます。

子機の充電がなくなりそうです。次にトライし、また切れてしまいます。

コードを使い、充電しました。

まもなく母から掛かってきました。

私だと、分かったのでしょうか。

スピーカーフォーンになるので、少々喧しくなります。

子機を充電機から離したら、充電不足で切れてしまいました。

用件は済んでいたので、そのままにしておきました。


携帯にしても、充電って何とかならないものでしょうか。

太陽電池用時計や電卓のように、充電を意識せず使いたいものです。

2009年4月18日 (土)

“ザ・バンク”は金融界の闇を暴けでした

クライブ・オーエンとナオミ・ワッツ共演のIBCCと言う国際銀行の闇を暴く映画です。

捜査官サリンジャーは、執拗なまでにIBBCの検挙に燃えます。

殺し屋と違うのは、人が死に掛けてる瞬間に必ず助けようと言う我を忘れた行動を取ります。

逆に、N.Y.検事補のホイットマンは悪人を追う為に、そんな時サリンジャーを促します。

ホイットマン役のナオミ・ワッツは、スマートさがありファンになりました。

全体的にベルリン・リヨン・ミラノ・N.Y.・ルクセンブルグ・イスタンブールと場面展開し、風景の美しさも楽しめました。

スイス銀行など、王侯貴族や億万長者を顧客とする世界もありますが、
武器がらみの金融映画も意外性がありました。

サブタイトルどうり、最後は堕ちた巨像でした。

それが、IBBCなのかドンなのか、はたまた捜査官側か。

正に、銃社会です。

美術館の打ち合いで、観客が巻き込まれずの銃撃戦は救われました。


昨年末の、リーマン・ブラザーズの破綻に始まり、早く景気が回復して欲しいものです。

ウォール街の世界大恐慌並みですが、世界史・政治経済上の話が現実です。

何事もリスクを背負い、余裕を持って生活しなければなりませんね。

2009年4月17日 (金)

がまの油と西行です

Yosinotetugaku_016  Saigyo

変わった被写体です。

吉野に行ったとき、下千本の薬局に飾ってあり、面白く撮りました。

奥千本では、西行が鎮座しており、目が吊り加減でギョロッと光っていました。

日がな1日、早まった吉野の桜見物を思い出しました。

近所では、八重桜が咲き始めていると言うのに。

2009年4月16日 (木)

お誕生日パートⅡです

Inari  Madorenu

昨日が主人の誕生日でした。

お稲荷さんとマドレーヌを大皿一杯作りました。

クランベリーを入れてみましたが、赤い色が出ませんね。

隠し味は、麦焦がしです。

和と洋のコラボで、ささやかな晩餐でした。

2009年4月15日 (水)

コーヒーカップのペアです

Kamon

トンボを使いペアに挑戦しました。

それでも、2つの個性あるものになってしまいました。

楽白に淡青磁を掛け、還元で焼いてもらいました。

淡青磁は品良く焼きあがるので、好きな釉薬の1つです。

プレゼントにするには、力不足です。

厚みや取っ手の華奢さや文様の流れが難点で、もっと上手くなりたいですね。


午後の自由教室では、油差しの本体に耳が付いたところまで。

次週は、素焼きに出したいものです。

どうしても高さも出ず、陶芸スキルも一歩一歩の前進です。

2009年4月14日 (火)

午後から出かけるのに未だ雨降らずです

Okou

先日買い求めたお土産の“御香”です。

香りは、リラックス効果と豊かさを感じさせます。

買うかどうか迷ったときは、母に渡そうと思い決意を固めます。

娘に写メールしようかと思っても、多分何これと言われそうです。

母が渡してくれるものは、正直“何これ”です。

娘から貰うものは何でも嬉しいので、やっぱし母に渡しましょう。


サンドイッチとりんごとお茶を持ち、ウォーキング気分です。

帰りも雨予定にもめげず、リウォーキングです。

気合を入れないと。

2009年4月13日 (月)

原宿・明治神宮から渋谷・マッスルシアターで休日を過ごしました

Taruzake  Honden

Mascle

バイトの関係で、マッスルミュージカルが当選しました。

連れが行きたいと言うので、何度か申し込みついにゲット。

これだけでは、交通費もかかるので明治神宮をから渋谷をウォーキングしました。

神宮内の酒樽のオブジェには、びっくりしました。

本殿は厳かな雰囲気です。

ふと娘の事を思い出し、熱田さんに普段着で初宮に出掛け、あの頃は大変だったと、思いました。

ここは、日本の観光地で、7割がた外国からの方でした。

ミュージカルは、“TREASURE”を観ました。

矢張り力強く、跳び箱・トランポリン・フラフープなどの飛びぬけた技に唖然としました。

思い出すと、若い方の動きが頭の中で駆け巡っています。

2009年4月12日 (日)

京都土産を捜し求めました

旅は行った後の余韻があります。

ガイドブックをおさらいしたり、歴史ものの『竜馬が行く』司馬遼太郎を読んだりします。

一昨日は主人が、桜の入った吉野葛の棹物を買ってきました。


昨日は私が、ニッキ入り八橋せんべいを買ってきました。

(豆狸の定番お稲荷さんの方を、娘達は喜んでくれたようです。)

デパ地下の、田毎のお弁当も美味しかったなあと思い出しています。

ささやかな楽しみでした。

2009年4月10日 (金)

久々に県図書館まで行きました

温かくなりました。

1ヵ月半以上行ってなかったので、自転車も軽く漕げました。

返却日を意識して空けずに通っていると、何故に追い詰められます。

新本も目に付き、新鮮な気分でした。

帰りAOBAで、筍やブラックタイガーを買いました。

筍ご飯と煮物は失敗が無いのですが、揚げ物はイマイチです。

原因は手抜きだと分かっているのです。

いつもパン粉をまぶし、フライパンで揚げます。

22匹もあったのに、一変にギュウウギュウ詰めで入れてしまい、カラッと揚がりません。

海老の水分も、ペーパーで取るべきでした。

最近流行の、塩を振って食べましょう。

2009年4月 9日 (木)

温かくなりました

渋谷まで出掛け、コート無しで充分でした。

クォーターバウンドのメガマックを初めて食べましたが、充分食べ応えがありました。

ハンバーグの2枚が、バンズから食べるときはみ出してしまい、押し込みながら食べました。

意外と薄味なのには満足です。

優待券なので、アイスラテMとフライドポテトLもオーダーしました。

家に戻ってから、更に朝作っておいたチキンカレーも食べ、腰周りがモコモコです。

それでも、健康第一なので、適度な運動・食事・睡眠を心がけています。

お風呂に入り、バタンキューです。

2009年4月 8日 (水)

徐々に使える器になってきました

Tukusi_2  Cyusin_2

根府川で感激した土筆を描いてみました。

受け皿と中心が花の小皿は、紅志野を掛けてみました。

最近の目から鱗は、轆轤を引くとき必ず手を常に濡らしておくと良く引けます。

本日は、油入れを本体だけ形成しました。

Tougei_015_2

亀の家族と水面の桜の花びらです。

縁起物の亀と桜でも、寂びを感じさせる風景です。

陶芸教室の裏庭ですが、このように環境は抜群です。

2009年4月 7日 (火)

正に桜満開の晴天です

暇な日は、自転車で買い物に出かけるくらいです。

その道すがら、桜の満開を楽しみました。

遠くから見るの公園がピンク色に染まったようです。

桜と言えば、入学式。

今日も親子連れのそれらしき方を見かけました。

そろそろ散り桜に向かい、花びらが一片回り庭にも見られ風情があります。

午後は、『信長の棺』を読み始めました。

2009年4月 6日 (月)

お誕生日ケーキのPART1です

Baikaru

今月は娘2人と主人の誕生月です。

土曜日に、京都ISETANのバイカルで、巨大シュークリームを買ったものです。

横から見ると生クリームが多いと思いましたが、中にスポンジが入っていました。

京都北山のロールケーキも捨てがたかったですね。

2009年4月 5日 (日)

吉野・京都と忙しい桜観でした

Zaodou

金峯山蔵王堂

Chikurinin

竹林院庭園群芳園

Okusenbon

西行庵

Yosino

下千本遠景

吉野の桜は、日本一と言われるので出かけて見ました。

下から下・中・上・奥と桜咲きが上がっていきます。

来週が見頃でしょうか。




Tetugaku

銀閣寺から“哲学の道”を歩きました。

見事に咲いていました。

絶対お勧めです。

南禅寺まで足を延ばし、ウォーキングを楽しみました。

2009年4月 3日 (金)

春休みのせいか美容院も混んでいました

忙しく午後1で出ましたが、11人待ちでした。

子供連れの若いお母さんが数組もいます。

カットし市図書館に1日遅れで返却です。

野毛のAOBAによりあれこれ迷い遅い家路になりました。

ふと漱石の猫を思い出しました。

漱石の妻は大の猫嫌い。

野良が近寄るのを、物凄く嫌がっていました。

出入りのものに“そんなに嫌ってはいけません”と忠告されました。

そこで、飼うことになりました。

そこで、漱石は猫の小説を書き始めるのです。

売れない作家が、たちまち売れる作家になったそうです。

何だか人生訓ですね。

明日も忙しいので、日曜日までシャッターを降ろします。

2009年4月 1日 (水)

祝日の振り替えで1日作陶でした

粉挽きに挑戦中です。

化粧土をずぶ掛けし、素焼きに出しました。

溜まった素焼き上がりを、釉掛けしました。

淡青磁と紅志野とツヤなし透明を選び、それぞれの違いが少し掴めました。

以外に淡青磁は、土のりが良く厚く掛かります。

暫くこれに嵌って見ましょう。

昨日も明日も忙しいので、日記はこの辺で。

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

最近のトラックバック

2009年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ