2009年12月12日 (土)

先週持ち帰った作品です

Sazanka  Teaset

大物の花瓶も電気窯に入りました。

そろそろ、本焼きが上がってくるころです。

左は、山渓園の山茶花を白化粧の上に描いてみました。

右は、織部釉のシックなティーカップになりました。

それでも、使ってみると内部は白い方が、コーヒー・紅茶の色が映えそうです。


暇な1日なので、水曜日の陶芸ブログをUPしました。

まるで、新宿の高島屋で買ったヨシノヤの靴を、横浜のそごうの店舗で皮伸ばしをしてもらったような気分です。

A型のせいか、陶芸=水曜日で、応用が利きません。

2009年11月11日 (水)

大物の乾きが遅く内を削りました

素焼き待ちです。

よくよく見ると、まだ下半分が厚過ぎます。

そこで、ステンレスごてで、内をかなり削りました。

表面も形を綺麗に整えました。

装飾は手が遅いので躊躇し、轆轤目と削り目を残しました。

釉薬は、青磁・辰砂などを考えています。

何せ大物なので、検討も付きません。

2009年11月 4日 (水)

陶芸祭も終わりほんとに疲れました

Togeisai_009

これは凄いと思った作品です。

ドールハウスのように、陶器で作ってあります。

午後は、又お茶のお手伝いでした。

作品も撤去し、ヤレヤレでした。


夕方からは、第九の練習でした。

どうも、陶芸と合唱が重なると、回転と呼吸で頭がくらくらして来ます。

今日も、酸素不足か生あくびばかり出ました。

無理して歌い、フラフラになり帰り道を歩いていました。

そしたら、明日の仕事が入り、逆に元気が戻りました。


一生を人と交わりながら、歳を重ねていきます。

なんだか、その他大勢の浅~い人間ですが。

明日は、上野・浅草界隈をウォーキングしましょう。

2009年11月 3日 (火)

陶芸祭と三渓園散策でした

Sinozuka  Aki

左上は、習っている講師の方の作品です。

そこそこ混んでいて、娘達と楽しみました。

近くの隣花苑でランチしました。

古民家で食べる贅沢を味わいました。


特別展が三渓園であるというので、そぞろ歩きです。

国宝の孔雀明王像が、上野の東京国立博物館から展示されていました。

仏教画は理解に苦しみます。

なんだか、めでたい軸のようですが。


途中、ススキの午後の景色が気に入りました。

逆光は邪道のようですが、太陽の光の筋が好きです。

菊花展も愛で、少々足が疲れました。

2009年11月 1日 (日)

陶芸祭のお茶立てのお手伝いでした

午後からお茶のお手伝いに出かけました。

今年で2回目ですが、昨年の釜と打って変わって、盆立てでした。

茶巾や袱紗の使い方も思い出しながら、点ててみました。

比較的空いていたせいもあります。

昔を思い出すと、淡交会でお茶碗やお茶杓を作りました。

袱紗もお題のものを毎年買っていました。

お稽古用の違って、かなりハリのある絹です。

色もそれに合わせてあるので、年相応の色物を選べます。


陶器作りは、そういった道の些細な部分です。

これからも、老いと共に続けていこうと改めて思いました。

2009年10月30日 (金)

肩の荷が下りるとはこういう事でしょう

Togeisai

作陶展の搬入が終わりました。

明日から5日間お恥ずかしながら、飾られます。

穴窯焼成の花瓶・粉引きの湯呑み・織部のティーポットです。

4度目の出展なのに、この時期になると50肩になります。

あれやこれやと悩み、スッとしました。

何故か、右半身が疲れました。

2009年10月28日 (水)

花瓶を軽量し乾かしにやっと漕ぎ付けました

0mono  O3

15kgの古信楽が、削りと乾燥で12kgとなりました。

これから、素焼きに向かい、まだまだ充分な乾燥が必要です。

まるで大きな繭のようです。

直径35cm、高さ40cmですが、乾燥・素焼き・本焼きで、おおよそ20%は縮みます。

先の大物釉薬の心配で、初心者には辛いです。

2009年10月21日 (水)

無帽にも大物花瓶に挑戦し遅れ気味です

9月からはじめ、半日工程7日目が終わりました。

MAX2ヶ月なので、次週で削りも終わらなければなりません。

其れが、やっと形成が仕上がりました。

口を付け、形を整えました。

次回削り、軽量し、乾かし素焼きに頼み、釉薬をかけて一杯一杯でしょう。

古信楽15kgで、最大直径35cm、高さ40cmほどの大きさになりました。

ほぼ、ラフなデッサン通りの花瓶の形になりました。

まだまだ、これからが大変です。

夕日に何層もの雲が映えていました。

2009年10月14日 (水)

趣味の陶芸を聞き付けた方に頂きました

Ozara

Guinomi

大物作りも、まだまだ先が見えません。

最近は出先でも大物を観る様になりました。

大皿を値切っていたら、家に使わない頂物があるからと、ぐい呑みまで付けてくれました。

有田なのですが、中々良く出来ています。

しかも、上薬が緑色と練りこみ物とチョッと有田にしては異色です。

古信楽で花瓶を作っているので、もう少し大物花瓶をリサーチしてみましょう。

用途は、お誕生日用の薔薇の花を生けたいのです。

2009年9月30日 (水)

大物作りも佳境に入り額から汗です

縄で積み上げ、やっと希望の高さになったものの、15kgという総重量に耐えられず、形に歪みが出ています。

厚み、硬さがバラバラなので、講師の手助けでやっと円柱になりました。

次は、口を閉じなくてはなりません。

外に膨らまないようスローテンポで、内側に入れ込みました。

焦りで、更に積み上げた土が固く、男爵芋のような表面になってしまいました。

均し均しです。

最後に口の立ち上がりを付け、上部3分の1ほどを膨らませました。

花瓶の制作過程です。

大物は、性格も変わりそうです。

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