やっと暇になり数学をチョッと開きました
先日上野のトリノ・エジプト展に出かけました。
そこで、あのツタンカーメンに興味を持ち、高校の世界史の教科書を捲りました。
エジプトは、紀元前後に栄え、衰え、イギリスに支配され、今は独立しています。
ロゼッタストーンは以前書きましたので、今回はユークリッドの平面幾何に興味を持ちました。
数学の歴史に興味を持つ切っ掛けにもなりました。
数学はエジプトに始まり、ギリシャ、ローマに流れ発展していきます。
インド・フランスも加わりますね。
cf 『ピラミッドで数学しよう』仲田紀夫著、黎明書房、2006.6発刊
つまり、定規を使い図形を描き、ピラミッドまで作りました。
其れがドンドン歴史と共に幾何学(geometry)となります。
そして、40年前程は、解析幾・位相幾何学などを、私は学んだわけです。
トリノ・エジプト展に、青い釉薬のボール(お碗)がガラスケースに展示されていました。
人間の作ッた立体は、別に図形を意識しなくても形成し、黒っぽく絵付けされています。
しかし、頭の中では、立体図形が描かれているからこそ、道具になるのです。
よって、数学となるには、これからいかに学問するかでしょうか?
予断ですが、中学生の頃から数学が好きになり、その頃は定理や公理を見つけたいので、常日頃考えていました。
確かに、数学は暇つぶしにいいですね!


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