2009年5月25日 (月)

何だか又昔帰りです

お給料日なので、横浜まで出て銀行など色々用事を済ませました。

ランドマークまで歩き、カリス成城にふと足が向きました。

型のお香も惹かれますが、アロマスターターキット 応用(一級対応)を買い求めました。

エッセンシャルオイルの1mlが8本と、スポイトとムエットが入っています。

また、アロマテラピーの再開です。

2008年3月18日 (火)

生活習慣病にはどのようなものがあるか知りましょう

生活習慣病とは、不規則な食生活、運動不足やストレスなど、生活習慣が要因となって発症したり、進行したりする病気です。

主なものには、がん・心筋梗塞・狭心症・脳卒中・高血圧・高脂血症・動脈硬化症・糖尿病・痛風などがあります。

生活習慣に気をつけて改善することで病気を予防したり、発症や進行を遅らせることができます。

主な疾病の要因には、

  1. 血管障害について
  2. 代謝障害について
  3. 女性特有の問題
  4. 精神的な問題

があります。

中でも、コレステロール=構造脂質は体を作る材料になります。

血液中では、高比重リポタンパク(HDL)や低比重リポタンパク(LDL)に含まれて存在しています。

  • LDLはコレステロールを肝臓から血管へ運びます。
    余分なコレステロールは血管壁に付着して動脈硬化を引き起こします。
    『悪玉コレステロール』
  • HDLはコレステロールを血管から肝臓へ運びます。
    血管内のコレステロールを取り去り肝臓に運んで体の材料にします。
    『善玉コレステロール』

一番気になるものだけ転記しましたが、食生活に気を付け運動し質の良い睡眠を取る事が肝心ですね。

2008年3月11日 (火)

アロマテラピーの効果的な利用法です

1級になると、

トリートメント法・湿布法・セルフスキンケア・ハウスキーピング

などが加わります。

トリートメント法で憶えておかなくてはならないのが、精油の希釈濃度です。

トリートメントオイルは、原液は使いません。

濃度約1%のトリートメントオイルを20ml作りたいときは、

精油瓶のドロッパーは1滴が0.05mlだから、

植物油20mlに対して精油は4滴入れればよいのです。

そして、パッチテストとして前腕部の裏側に少し湿布し、24~48時間放置して肌に異常が起こらないか確認します。

かゆみや炎症が起こったら直ちに大量の水で洗い流します。

異常がなければ、トリートメントオイルで非医療行為としてマッサージを行います。

2008年3月 4日 (火)

アロマテラピー1級は基材を知る事から始めます

精油は充分理解できていることが前提です。

精油を希釈する材料のことを基材と言います。

まだ、ホホバ油しか使っていません。

砂漠に自生するツゲ科のホホバの種子から採れる液体ワックスです。

寒さで固まることがあります。

今のところ、我が家の室温では固まっていません。

植物油なので、精油を均一に希釈できます。

油(基材)で油(精油)を薄め、更に無水エタノールで希釈しています。

アロマ用に使っているガラス器具やスポイトも、これで洗浄・消毒します。

分類として精油や基材の種類を理解するより、実際に買い求め使ってみると正しく理解できます。

水性基材である芳香蒸留水(フローラルウォーター)として、ラベンダーウォーターなどがあります。

化粧水として売られていますが、基材を加え自分でブレンドして作ってみるのも良いでしょう。

2008年2月26日 (火)

肌の乾燥が気になる季節です

このところ風が強く、乾燥が気になります。

そんなときは、保湿力のあるバスオイルが効果的です。

バスオイルをお風呂に入れると、入浴効果と香りの効果が期待できます。

ラベンダーやサンダルウッド精油をお勧めします。

1回分の基本レシピは、

  1. 植物油20mlに精油1~5滴をいれ、良く混ぜ合わせます。
  2. お風呂の湯に入れて良くかき混ぜてから入浴します。

2008年2月19日 (火)

元気を出したいときは柑橘系の精油が向いています

ベルガモット精油やレモン精油などの柑橘系の精油や、ペパーミントなどの精油を芳香浴や沐浴で元気が出ます。

マグカップなどの容器に精油を落とし蒸気で香りを広げたり、アロマライトなどの専用器具で芳香浴法を楽しんでください。

手浴法は首や肩、腕の緊張を緩めるため、勉強やデスクワークでのリフレッシュに最適です。

精油に限らず、紅茶にレモンを入れたり、グレープフルーツを食べるだけでも元気が出ます。

それでも元気が出ないときは、外出するのも良いでしょう。

散歩の途中で、梅の花を見つけ小さな喜びを感じ、元気を貰ったりもします。

2008年1月29日 (火)

目の疲れにもアロマテラピーです

普段より、目が疲れたと思ったら、手軽なケアとしては温湿布法が効果的です。

眼部や後頭部、首の付け根、肩甲骨の内縁部に温湿布を行います。

精油は、ラベンダーが良いでしょう。

ベルガモットやユーカリなどリフレッシュ効果のある精油で手浴法をし、首や肩を温めても良いでしょう。

何といっても、良い睡眠をとることが目の疲れを取るポイントです。

入眠直後は大脳を休ませる深いノンレム睡眠が集中します。

心地よく眠るには、眠る前から次第に刺激を少なくし精神的にも肉体的にもリラックスし、いつも決まった時間に床につくのがよいでしょう。

寒さの厳しいこのごろは、お風呂上り程よく体がさめたら、お布団に入るようにしています。

2008年1月22日 (火)

アロマテラピーでホームケアをしましょう

11月の検定は、見送りました。

久々にアロマテラピー検定1級のテキストを、開いてみました。

ホームケアの活用例として、集中力を高めたいたいときに使う精油があります。

ローズマリー・ペパーミント・ベルガモット・レモン・ティートリー・ユーカリです。

活用方法としては、芳香浴法・トリートメント法・沐浴法(手浴法)があります。

ちょっと仕事の能率を高めたいときには、精油の力を借りて、意識を目覚めさせましょう。

面倒くさい方は、長時間机に向かったときには、手や腕のストレッチで効果があります。

2007年8月20日 (月)

ミンとの香りですっきりしています

夏場は、ゴミの臭いもきつくなります。

小さな虫も寄ってしまいます。

そこで、ティシュにミントオイルを数滴湿らせ、ガベッジの辺りで、ヒラヒラさせます。

そうすると、臭いも消え、虫も寄り付かなくなります。

また、頭脳を明晰にする効果もあります。


今日から9月25日まで、アロマテラピー検定の申し込みです。

試験日は、11月4日です。

資格に挑戦したい方は、お勧めします。

生活に、とても役立ちます。

合格を目指す方は、アロマテラピーに1回で合格するという問題集があります。

書店に無い場合は、取り寄せてもらうと良いですよ。

暑い夏、日中は本を読んだのか居眠りをしたのか分からないほど、頭脳も暑かったのです。

2007年8月 7日 (火)

アロマテラピー1級検定は11月4日です

だいぶ前に、DMで(社)日本アロマ環境協会から受験要項などが送られてきました。

会員にはならづとも、今回の受験を促されています。

でも、11月まではちょっと無理です。

本当は、同時受験や、続けて次々に上を目指した方がいいのでしょう。

いろんなことを遣りすぎるせいか、来春に予定しています。


『感じるハーブ』に人気のハーブベスト10があります。

ローズ、ラベンダー、ローゼル(ハイビスカス)、カモマイル、ミント、レモンバーム、ローズマリー、マロウ、セージ、タイム

マロウはなじみ薄い名前です。

Komonmarou
           コモンマロウ

美しいブルーのコモンマロウのハーブティーは、レモンなどの酸を加えるとサッとピンクに変化することから「夜明けのハーブティー」とも呼ばれています。

マシュマロウは、薬効に優れています。

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