アジアとヨーロッパの肖像画を鑑賞しました
招待券があったの、県歴史博物館まで出かけました。
この建物は、関内でも歴史的建造物としても重要なものです。
正金銀行(旧東京銀行)後に博物館として使われています。
特別展は、アジアからアジア、アジアからヨーロッパ、ヨーロッパからアジア、ヨーロッパからヨーロッパと絵画を分類しています。
岸田劉生に描いた麗子像、レンブラントの自画像は自国のものです。
ヨーロッパから観たアジアとなると、日本であっても中国っぽく、正にアジアです。
こういったカルチャーショックは、誰でも経験することですね。
常設展も初めてでしたが、見応えがありました。
特に、趣味の陶芸とあわせ、アジアとヨーロッパという目で、鑑賞しました。
山下公園から元町、本牧とウォーキングし、足を使いました。
雨が上がって何よりでした。














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