法律検定4級が終わりました
昨日、芝浦工大豊洲で受けました。
結果は、燦燦足るものです。
3日前から殆んど眠れなくなり、時間があっという間に過ぎました。
試験当日は、有楽町で寝過ごし、東京から戻り、メトロで豊洲までいくらかまったく頭が働きません。
仕方なく160円で入り、地下鉄に乗りました。
法律検定4級は、大学2年生の法律を勉強している人のレベルなのに、
何故か詰襟の高校生2人が近ずくのです。
これはもう、優秀な高校生が4級を受けるのだと思い込みました。
会場の下調べも出来なかったので、この高校生についていこうと思いました。
豊洲の改札では、流石にこの2人が嫌な顔をします。
受験票の地図を見ながら、辿り着きました。
もう喉は、からからです。
大学内のコンビニで、お茶を買いました。
レジで、サングラスはずしてくださいと余分なことまで聞こえてきます。
(寝不足で目が疲れたので、サングラスをかけていました。)
出口はどこと呟くと、もう次ぎのお客の対応をしていますので無視されました。
なんと、その日は大学の推薦試験の日でした。
会場係の人に尋ねると、‘検定はエレベーターをあがってください’と教えてくれました。
試験が始まりました。
殆んど問題を読んでも頭が働きません。
択一問題なので、とにかくマークシーとを塗りつぶしました。
(問題集では、答えが1は、レアです。分からないときは、2,3を塗りつぶします。)
答えはこれだと思ったのは、1つもありません。
終わりました。
法律頭は、難しい。
計算機頭では、とっても理解できかねます。
主婦ではね~。
恥をさらして、受験データの提供をしたようなものです。
帰りも酷かったです。
方向を間違ってるんじゃないかと思い、月島で1本送りました。
有楽町から、またオノボリサンです。
電車に乗れません。
止まらない京浜東北線待ち、恵比寿まで乗り過ごし、品川に戻り、大井で不安になり、やっと家まで戻れました。
昨夜は、ぐっすり眠れました。
目が覚め、目が覚めました。


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